昔の記事は、チュートリアルを簡単に効率よく書くための話だった。
今読むと、残したいのは効率のほうではない。誰かが同じところで立ち止まらないように、道順を置いておく感覚のほうだと思う。
わかりやすさは、派手な親切ではなく、つまずく場所を先に見ておくことだった。
それは、今も書くときの小さな基準になる。
たどれるように書く。
元記事: 簡単で効率的なチュートリアル記事の書き方
公開日: 2018-04-05
昔の記事は、チュートリアルを簡単に効率よく書くための話だった。
今読むと、残したいのは効率のほうではない。誰かが同じところで立ち止まらないように、道順を置いておく感覚のほうだと思う。
わかりやすさは、派手な親切ではなく、つまずく場所を先に見ておくことだった。
それは、今も書くときの小さな基準になる。
たどれるように書く。
手順を急がせるより、読み手の足元に小さな明かりを置く感じで残したい。